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  • 顔は平気なのに、すねだけ白く粉をふく理由

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    顔は平気なのに、すねだけ白く粉をふく理由
    寒くなり始めた週、最初に気づくのは脚かもしれません。黒いタイツやデニムを脱ぐと、内側にうっすら白い粉がついている。すねに爪が軽く当たっただけで、白い線がしばらく消えない。顔も腕もそこまで乾いていないのに、すねだけが白くなっています。 そこで手が伸びるのが、スクラブや目の粗いボディタオルです。週末にしっかりこすると、その晩はつるっとします。ところが水曜日には白い粉が戻っていて、強くこすったところはお湯がしみることもあります。スクラブが落としているのは、もうはがれかけていた角質です。なぜはがれ続けるのか、というほうには手をつけていません。 その理由は、体のつくりと毎日の習慣にあります。すねは顔と比べて皮脂腺がずっと少なく、そのうえ寒い季節には熱いお風呂、暖房をつけた部屋の乾いた空気、一日中こすれる衣類にさらされています。 脚がいちばん先に乾くしくみ 肌のいちばん外側の層は、表面や細胞のすき間にある油分や脂質の助けを借りて水分をとどめています。その油分の一部は、毛穴についている小さな皮脂腺から出ています。皮脂腺は顔や頭皮、胸、背中の上のほうに密集していて、だからそのあたりは午後になるとテカります。すねにはまばらにしかないので、同じ朝でも、すねの表面の皮脂の膜は頬よりずっと薄くなります。 次にお風呂です。お湯とボディソープは油分を落とすのが得意で、脚は思っている以上に洗われています。髪や体を洗った泡は脚を伝って排水口へ流れていくので、すねを直接洗わない日でも毎回ソープに触れています。ナイロンタオルでゴシゴシ洗う習慣があれば、なおさらです。熱めのお湯に長く浸かったあとは、もともと少ない油分がさらに減っています。 最後に空気です。冷たい外気はもともと水分が少なく、暖房をつけると室内の空気も乾きます。肌は乾いた空気に一日中水分を手放しています。何も塗っていないすねでは、表面の角質が乾いて端から反り返り、光を受けて白く見えます。デニムや靴下が同じ場所を何時間もこすり、浮いた角質が布につきます。 お風呂上がりの数分も見落とされがちです。湯上がりの肌の表面は、少し多めに水分を含んでいます。ところがバスタオルを巻いたまま髪を乾かしたりスマホを見たりしているあいだに、その水分は乾いた脱衣所の空気へ逃げていきます。すねには、それを引き止める油分がほとんどありません。 ボディ用の保湿アイテムを選ぶときに見ること 脚の場合は、成分より先に「実際に毎日使うかどうか」を決める地味なポイントがあります。棚にしまわれたままのボトルは、すねに何もしてくれません。 まずテクスチャーです。疲れた火曜日の夜にも塗る気になるかどうかは、ほぼこれで決まります。こっくりしたクリームやバームは長くとどまりますが、なじむまで時間がかかり、すぐにパジャマを着るとズボンの内側についてしまいます。軽いローションなら広い面積にさっと伸びて、表面に残りにくい。すねの乾燥に悩む人の多くにとっては、週二回の濃いクリームより、毎日塗れる軽いローションのほうが続けやすいはずです。 容量と容器も見てください。顔に使う量はパール粒ほどですが、両脚と両腕となるとその何倍も必要で、それが毎日です。小さなチューブはすぐに減り、残りが少ないと薄く塗りがちです。ポンプ式の大きめのボトルなら、片手にタオルを持ったまま、もう片方の手で出せます。 ボディ用の保湿アイテムは、香水を吹きつけるよりはるかに広い面積に塗ります。香りの強いものを両脚と両腕に塗れば、まわりに伝わるのはその香りです。香水をつける人や、香り付きが苦手な人は、ほのかなものか無香料を選ぶほうが無難です。 置き場所も決めておきます。塗るのに向いているのは、お風呂上がりで肌がまだ少ししっとりしているあいだなので、ボトルはタオルに手が届く場所にあるのが理想です。寝室の引き出しでは遠すぎます。ただし、その前に保管方法の表示を確認してください。湿気の多い場所を避けるよう書かれている製品もあり、湯気のこもる浴室の中は家でいちばん湿気の多い場所です。 ボディ用の保湿アイテムの多くは、傷や刺激のある肌には使わないよう表示しています。すねがひび割れていたりヒリヒリしたりするときは、その一行を先に確認してください。 肌の乾燥とお風呂の入り方については、こちらの動画もどうぞ。当店とは関係のない第三者のニュース動画です。内容は制作者の見解で当店の主張ではなく、当店で要約もしていません。 動画: 【乾燥で肌カサカサ】急な“冬”で?「長湯」「ゴシゴシ」…保湿のNG行動は【#みんなのギモン】 / 日テレNEWS. BRAND KR とは提携関係にありません。 REJURAN エンリッチド ボディトリートメントが合う場面 当店で扱っているボディ用の保湿アイテムは、REJURAN エンリッチド ボディトリートメントです。容量300mlのポンプボトルで、原産国は韓国。商品ページには、軽いテクスチャーでなめらかに伸び、べたつかずにすばやくなじむこと、ほのかなフローラルの香りであることが書かれています。保湿成分でうるおいが長く続き、肌をやわらかく、しなやかに保つという説明で、すべての肌タイプ向けとされています。価格は37.50 USDです。送料と関税は購入手続きの画面で計算されます。 使い方は、上で書いた流れとほとんど同じです。シャワーや入浴のあと、やさしく押さえるように水気を拭き取り、腕や脚など乾燥が気になるところに適量をなじませます。回数は必要に応じて。保管については「直射日光と湿気の多い場所を避ける」と書かれているので、置き場所は浴室の中ではなく、タオル掛けの近くの棚が合っています。 合う人 気温が下がると、まずすねや腕からつっぱる。毎日使える軽いものがほしい。 ボディローションが服の下でべたついて、使うのをやめたことがある。商品ページでは、べたつかずにすばやくなじむと説明されています。 肌にほのかな香りがあるのは好きだけれど、香水とぶつかるのは避けたい。 合わない人 完全に無香料のものを探している。ページでは「ほのか」とされていますが、フローラルの香りはあります。 いま脚の肌に傷や刺激がある。ページには、傷や刺激のある肌には使わないよう書かれています。 使い方 いつもどおりシャワーを浴びるか、入浴します。寒い日は熱すぎないお湯にして長湯を控えると、脚に残る自前の油分が多くなります。 タオルでこすらず、押さえるように水気を拭き取ります。 肌がまだ少ししっとりしているうちに、適量を手のひらに出します。 腕や脚など乾燥が気になるところになじませます。いちばん乾きやすいすねから始めるのがおすすめです。 乾燥が気になったら、また塗ります。必要に応じて使うようにと書かれているので、寒い日は寝る前にもう一度塗ってもかまいません。 傷や刺激のある肌には使わず、異常を感じたら使用をやめてください。 直射日光と湿気の多い場所を避けて保管します。 同じ使い方は商品ページでも確認できます。 このボトルにできないこと すねが乾く理由そのものは変えられません。来月になってもすねの皮脂腺は少ないままで、暖房が一日中ついていれば空気も乾いたままです。ボディ用の保湿アイテムは、時間とともに落ち、次のお風呂で洗い流され、また塗り直す必要がある層です。塗らなかった日の脚は、元の状態に戻っています。ほぼ毎日使うつもりがあるときにだけ、意味のある買い物です。去年のボディローションが半分残ったまま五月を迎えた覚えがあるなら、先に見直すのは習慣のほうかもしれません。 買う前に、タイミングの問題かどうかを試すこともできます。一週間、手持ちのローションを、片方のすねにはお風呂上がりすぐ、もう片方には一時間後に塗ってみてください。金曜日に見た目や触り心地が違っていたら、問題の大部分はタイミングだったということです。それなら、タオルの近くに置ける軽いボディローションが役に立ちます。当店ではそのための一本としてREJURAN エンリッチド ボディトリートメントを扱っています。
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